【令和7年7月11日】斉藤さん。の独り言@参院選を楽しもう

金曜日は誰得企画「斉藤さん。の独り言」です。時事ネタや衣食住について語る雑記。今回は「参院選を楽しもう」です。エンタメ、スポーツ感覚で楽しむ。

 

 

参院選を楽しもう

 

もうすぐ参議院選挙の投票日。こんな記事が出るくらいに混迷しているのが今回の参院選

「競馬新聞のほうがまだ当たる」参院選、読売・朝日・日経が正反対予測の致命的実態(ビジネス+IT) - Yahoo!ニュース

 

選挙って面倒なイメージを持ってる人が多いと思いますが、エンタメ感覚でみると結構面白いですよ。結果が出るという意味ではスポーツに置き換えてもいいでしょう。好きな党=球団と置き換えて考えてもいいのかなと。

 

そして最近党首討論番組が多くやられていたので全部みました。数時間。

そんな斉藤さん。が討論番組をみた上で状況分析してみます。

 

現在与党なのはおなじみの自民党公明党の連立政権。ほぼ下野することのない圧倒的な強者。でも石破さんが首相になってから低迷中。衆院選でも過半数割れ。今回の参院選でも状況は著しく悪い状況。たぶんほぼ負け確。公明党も一蓮托生でダメでしょう。

2万円給付というバラまきで何とかなる時代ではないし、この2党のみが減税なしなのが致命的。賃上げを謡っても企業側がどこまで付き合ってくれるのか不透明。

 

野党で最大議席を占めるのが立憲民主党。普通に考えれば自民公明が落ちたら立憲民主が上がるのは当然なのですが‥微妙。バランスよく良い感じのことを言ってますが胡散臭い。

 

一時時の人だった玉木代表の国民民主党はあまり良い状況ではありません。山尾志桜里氏、須藤元気氏を擁立したり(山尾氏は取り下げ)、玉木代表の不倫、世間から懐疑的な目で見られています。実際のところ山尾氏の擁立したことでセンスがないことを世間に知らしめてしまった。

 

共産党社民党は相変わらず。自民公明が落ちるのが楽しくて仕方がない、そして自分たちにもチャンスがあると思っているようだけどノーチャンス。世界的に右傾化しているなかで防衛力を下げるような発言をする共産社民はありえない。特に社民は国政政党から落ちる可能性が高い。ありがとうございました。

 

日本維新の会社会保険料を減額と真っ当なことを言ってますが難しい。現役世代に向けた改革を訴えていますが有権者のメインがご老人。全方面に八方美人みたいなことをいってる立憲民主とは逆に尖ったことを公約にしています。

 

一方で参政党が「日本人ファースト」を掲げて躍進するような雰囲気。この党は自民党の保守層が流れていると言われています。今の自民党は保守の皮を被った左派って言われていますから。

 

れいわ新撰組は討論における山本太郎氏の切れが凄いなと。人気があるのも理解できます。宗教やって教祖になったらと思う。議席も増えそう。しかし公約が突飛というか実現性に疑問符が‥これは無理だと思いますね。

 

最後に日本保守党。出来たばかりの政党ですがテレビでも有名な北村弁護士が出馬されました。保守政党で一見すると参政党とも近しいのですがディティールがかなり異なっています。今後議席が増えそうな雰囲気があります。

 

今日の美味いもの。

 

チンジャオロース麺。

これ美味いんですよ。日本人の9割食べたことがないと思いますが。

町中華、というか町中国料理にある印象があります。町中華は日本人がやってる日本人向けの中華料理店で、中国料理は中国で食べてる料理のこと。町中国料理なんて言葉はないかもしれませんが、中国人がやってる気軽に食べられる中国料理店だと思ってください。

 

こんなものが中国にあるの?と思って中国人に聞いたことがあります。

そのときの回答は「斉藤さん、これは家庭料理です。前日に作った青椒肉絲が余ったら翌日にこんなふうにして食べます」というもの。

 

これ美味いんですよ。見かけたら是非一度試して欲しいですね。

 

まとめ。

いかがだったでしょうか。

今回は「参院選を楽しもう」でした。興味のない方は金曜日はスルーでお願いします。

思ったより長くなってしまった。というか全然書ききれてない。

まず自民党は石破さんを首相にしたツケを払うことになりそう。仕方がないよね、どう考えてもセンスがない選択をしたのだから。負けた後にどうなるのかが楽しみです。野球だってサッカーだって優勝争いを義務付けられたチームが買いに沈めば大鉈が振るわれますからね。

 

しかしバラマキといい、3連休の中日に投票日を設定したりと情けない限り。

そもそもバラマキがダメなのは使わずに貯める人間がいるからですよ。給付金を出しても貯めこんで、しかも物価高をどうにかしろと言い続ける。どう考えても必要なのは減税。

 

今回は以上です。ありがとうございました。