【令和7年7月18日】斉藤さん。の独り言@続参院選を楽しもう

金曜日は誰得企画「斉藤さん。の独り言」です。時事ネタや衣食住について語る雑記。今回は「続参院選を楽しもう」です。エンタメ、スポーツ感覚で楽しむ。

 

 

参院選を楽しもう

 

盛り上がっていますね。ここまで盛り上がる選挙は久しぶりなのではないでしょうか。民主党政権が誕生するくらいまでは、投票率って60%くらいあったと思うんですよね。それが近年では50%にも届かない。そういう意味で今年に参院選は楽しみです。

 

さて、台風の目になっているのは参政党。1個前の記事で躍進しそうと書いていますが、ほぼ間違いなく躍進すると思います。

1週間ほど街頭演説や討論の動画を見てきましたが参政党の勢いが凄い。特に街頭演説での人の数はディズニーランドの人気アトラクションくらい人がいる。もっといるかも。

 

しかもSNSとかメディアを見ていると、参政党を叩く側のやり方が悪い。「排外主義」とか「差別主義」とか「差別主義」「ナチス」みたいなレッテル貼り。こんなの今の時代に通じないよ。いわゆる左翼がよくやってきた手口なのですが、これが上手くいっていた時代なんてとっくに過ぎ去ってる。こういったやり方は参政党側のエネルギーにしかならない。

 

叩くなら事実をベースにやらないと。神谷代表の言ってることがブレてるとか、ロシアメディアに出るといったガバナンスの甘さとか‥あとはNISAの件とか。まぁそれがわからないから社民党は消えるんでしょうけども。

 

ここまで参政党について書きましたが斉藤さん。は参政党には投票しません。これだけは絶対。それでは何故取り上げたかといえば、あきらかにオールドメディアを中心に、出る杭である参政党を叩いているから。しかもレッテル貼りという古臭いやり方で。

 

ちなみに全ての政党の街頭演説や討論会を見てきましたが、「排外主義」や「差別主義」と呼べるような政党なんてありませんでした。だいたいこういうことを言う人は「敵か味方か」「ゼロか100か」みたいな極端なことを言ってるわけです。これもSNSが全盛の現代においては古いなと思うんですよね。

 

エンタメとしての政治。

とにかく投票にいきましょう。あなたが面白い、いいなと思える人や政党に1票投じる。これ芸能人が競馬に例えていましたが上手いなと。

競馬って大金じゃなくて100円でもかけてる方が見ていて面白いんですよ。同じように参院選も1票を投じた上で結果を見る方が面白い。本命なのか、それとも大穴なのか。

 

こういうのって嫌いな人もいると思います。真面目な人は嫌いかも。

でももうそういうことを言ってられる時代でもないと思うんですよね。

 

斉藤さん。は保守寄りの思考をしています。

だからといって、リベラルな左翼寄りの人を敵だなんて思いませんし敵視なんてしていません。そこ以外‥例えば服の趣味なんかは合うかもしれませんしね。

むしろ社民党に投票する人に話しを聞いてみたいと思います。ただ「敵か味方か」「ゼロか100か」みたいな人だと難しそうですが。

 

今日の美味いもの。

 

おしゃれなオムライス。

正直オムライスは普通のクラシックなものが好き。真ん中を割ったらドロリみたいなものではなくて、ちゃんとくるんでるやつ。

ちなみにここのオムライスはやたらとケチャップが美味しかった。中のケチャップライスはいまいちなのに。

 

まとめ。

いかがだったでしょうか。

今回は「続参院選を楽しもう」でした。興味のない方は金曜日はスルーでお願いします。参政党ばっかりになってしまった。良くも悪くも参院選の中心になりましたね。

結果がどうなるのか楽しみです。なにより投票率がどうなるのか。

 

そういえば実際にやるかは決まってませんが、今度インスタライブか何かで友人の目黒区区議会議員と参院選の総括をやろうかって話しをしています。政治の話しをタブーにするのではなくて、もっとライトに話せるようにした方がいいなと。

 

今回は以上です。ありがとうございました。