【令和3年11月4日】斉藤さん。の独り言@経年変化と劣化。

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毎週金曜日は誰得企画「斉藤さん。の独り言」です。時事ネタや衣食住について語る雑記。今回は「経年変化と劣化」です。皆様はどうお考えでしょうか?

 

 

前回の独り言はこんな内容。

前回は毎月恒例のベストバイでした。

といっても紹介数ゼロというブログ開始して初の月となりました。意外や意外、それでも記事が書けるものですね。

まぁその翌日にすぐに紹介したわけですが(笑)

www.1978.tokyo

 

経年変化と劣化ってどう違う?

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一言で表すなら使い込んで魅力が増すものが経年変化、使えば使うほど魅力が失われるのが経年劣化でしょうか。

例えばジーンズなんかは経年変化の代表で、ヴィンテージもとても価値がありますし大人気のアイテム。

逆にイタリアの光沢のある生地で仕立てたスーツなんかは経年劣化の代表でしょうか。フランネルツイードとは違って、購入した時がもっとも魅力的なアイテム。

靴もそうでしっかりとした本革は経年変化をしていきますが、合皮は購入した時がピークのアイテムとなります。

 

でも実はこれって「主観」だと思うんですよ。

ヴィンテージのジーンズをカッコいいと思う人もいれば小汚いと思う人もいる。

 

似たような言葉に「発酵と腐敗」がありますが、これは人間にとって体に良ければ発酵だし、悪ければ腐敗だと聞きました。

経年変化と劣化は個人の主観によるので実はちょっと難しいなと思うんです。

 

なんてこんなことを書いているかと言えば、先日伺ったCOL(コルウ)のトランクショーで齋藤力さんと話をする中でこんな会話をしました。

 

斉藤さん。「今○○(生地)のスーツが欲しいんですよね」

齋藤力さん「そうですか。今はお持ちではないんですか?」

斉藤さん。「持ってないんですよ。あの生地ってあまり良し悪しがわからないのですが、実際はどうなんですか?」

齋藤力さん「実はあまり良し悪しがない生地となります。光沢のある生地やそうでない生地はありますが良し悪しとはちょっと違いますね」

斉藤さん。「やっぱりそうなんですね。そうするとわざわざビスポークするようなものでもないですね」

齋藤力さん「そうですね。しかも経年変化というよりも劣化する生地だと思うので、長く愛用したいという方にはおすすめし難いです」

 

愛用している方もいると思いますし、経年変化と捉えている方もいると思いますので生地については伏せます。

斉藤さん。の考えとしては良いものを長く愛用したいので、やはりビスポークではなく既成かパターンオーダーで考えようかなと。

 

経年変化と劣化について考えさせられた出来事でした。

 

今日の美味いもの。

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衝撃の美味さ。

コメダ珈琲の「大豆ハムカツバーガー」。

これはヤバい。美味すぎる。

 

正直ネタに1回くらい食べておこうと思って注文して、その週に3回食べました。

いや斉藤さん。は結構ハムカツ好きなんですよ。コンビニで買うこともあるし、居酒屋で頼むことも多いです。

「大豆ハムカツ」なんてなんちゃってハムカツでしょ?って思ってました。

 

結論は‥

 

大豆ハムカツの方が美味い。

 

嘘みたいな本当の話し。

 

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お店によって切ってくれるところとそうでないところがあります。

見た目もハムカツなんですよ。そしてボリュームが凄い(笑)

 

お値段が 610円程度 と安くはありませんが、美味すぎるのとボリュームが凄いのでお得感すらあります。

期間限定なので期間中にまだまだ食べたいと思います。

 

まとめ。

いかがだったでしょうか。

第75回「経年変化と劣化」でした。興味のない方は金曜日はスルーでお願いします。

経年変化なのか劣化なのか、結構難しいのですが結局は主観で良いのだと思います。誰が何と言っても自分の中でカッコ良ければ良いし、逆にカッコ悪いとか小汚いと思ったらそれは劣化です。

まぁ周囲の人がみんな眉をひそめるくらい汚ければそれはどうかと思いますが(笑)

 

大豆ハムカツバーガーが美味い。

今まで食べたハンバーガーで一番かもしれません。

少し前に書いたグルメバーガーよりもはるかに美味いと思いました。

機会があれば是非一度お試してください。

 

今回は以上です。ありがとうございました。