【令和5年3月17日】斉藤さん。の独り言@春らしい日々。

毎週金曜日は誰得企画「斉藤さん。の独り言」です。時事ネタや衣食住について語る雑記。今回は「春らしい日々」です。春ですね。散歩をしていて気持ちが良い。

 

 

前回の独り言はこんな内容。

2月のベストバイはレベルが高かった。本当に悩みました。

www.1978.tokyo

 

春らしい日々。

 

桜が咲き始めていました。

ソメイヨシノを見ると「ああ、今年も1年生き延びたな」と毎年思いますよね。おそらく皆様も同じことでしょう。

来週末には満開の桜が見られそうですね。

 

そういえば花粉。今年は酷いので花粉症の人にとっては地獄の日々だと思います。

斉藤さん。も昔は酷くて点眼液等の薬を持ち歩いていたのですが、現在はだいぶマシになりました。全く関係のない後鼻漏の漢方薬を飲んでいたら治りました。

漢方を飲んでいた翌年は全く花粉を感じなくなり、その後少しずつまた花粉症の症状が出始めています。ちなみに後鼻漏については全く治ってません。

というか、医者曰く後鼻漏ほど酷くないらしいのですが、いずれにせよ医者にいっても漢方を飲んでも治らないので最近は諦めました。

 

 

先日ブログの読者の方とお会いした際に「シャツを作りたい」とのことだったので一緒に銀座にある「大和屋シャツ」に行ってきました。

夏向きの生地を見せてもらうと「サマーオックスフォード」というあまり聞かない生地があって、これが触ってみるとなかなか良かったんですよ。オックスフォードらしい触り心地がありながら薄い生地で。

 

あまり聞かないメーカーで名前は忘れてしまいましたが、イタリア製らしい発色の良さで特にこの写真のピンクは良かった。明るすぎず上品なピンクで、今まで見たシャツのピンクで一番良かったかも。一緒に行った方もピンクを選ばれてました。

ちなみに「大和屋シャツ」は明治9年創業の、日本最古のオーダーシャツ屋とのこと。ワイシャツという名前を生み出したのがこちらのお店です。

 

今日の美味いもの。

 

池波正太郎が通った蕎麦屋「松翁」。

写真の蕎麦も美味しかったのですが、それよりも「穴子の煮凝り」は絶品でしたね。

あの穴子の煮凝りはなかなか他所で食べるのは難しいのではないかと。

他にも食べたのですがあまり記憶に残っておらず、日本酒は黒牛を2合いただきました。

お店は小さく、下町のお蕎麦屋さんといった印象。肩ひじ張らずに行ける良いお店だと思いました。ただ女性はちょっと入り難いかもしれません。

 

蕎麦について少し語ろう。

 

蕎麦のレビューを見ると「コシがあって美味しい」とか「コシが無くてがっかり」とか見かけますよね。テレビでも「コシがあって美味しい」というコメントは定番です。

 

うどん食えばいいのに。

 

いや、うどんだってコシがあればあるほど良いというのは讃岐うどんくらい?九州や関西のうどんってそんなにコシがなかったと記憶しています。

蕎麦に話しを戻しますが、暖かい蕎麦ってコシがないですよね。蕎麦って基本的にコシなんてないんですよ。だから水で締めてコシを出すわけです。もちろん小麦の量を増やせばコシが出ますがそれじゃ蕎麦風のうどん。

 

ポイントは水で締めるということ。

ワインやウイスキーが好きな人ならわかると思いますが、冷やすと香りが閉じるんですよね。ウイスキーのロックは香りは閉じてしまうし、それを理解した上で楽しむのがロックです。キンキンに冷えたワインなんかは論外でしょう?

 

つまり冷たい水で締めてしまうと蕎麦の香りが閉じてしまうんです。

蕎麦は蕎麦の香りを楽しみたい斉藤さん。としては困ってしまうわけです。残念ながらおそらく少数派なのは理解しております。

昔、蕎麦の香りがとても良い蕎麦屋があって、細切りでコシはあまりないけど歯触りが良かったんですよ。ほとんど噛まずに飲むんですが、そうすると蕎麦の香りが鼻に抜けていって本当に美味しかった。

残念ながら今はもうないのですが。

 

まとめ。

いかがだったでしょうか。

第132回「春らしい日々。」でした。興味のない方は金曜日はスルーでお願いします。

春ですね。山菜の天ぷらが食べたい。

 

春らしい装いが楽しい日々を送っています。

やはり季節の変わり目はテンションがあがりますね。その日の天気や気温を見て装いを決めるのが楽しい。本当に良い趣味だなと思っております。

 

あっ、ちなみに斉藤さん。はうどんも好きです。特に好きなのは稲庭うどん

讃岐うどんも好きだし、福岡の柔らかいうどんも好き。まぁ麺類はなんでも好きなんですけどね。

 

今回は以上です。ありがとうございました。