【令和5年8月4日】斉藤さん。の独り言@クラシックスタイル

毎週金曜日は誰得企画「斉藤さん。の独り言」です。時事ネタや衣食住について語る雑記。今回は「クラシックスタイル」です。独り言で書くような内容でもないのですが。

 

 

前回の独り言はこんな内容。

文句をいうのはリスクをともなうこと。SNSの使い方を考えて欲しいですね。

www.1978.tokyo

 

ラシックスタイル。

 

お前の言うクラシックスタイルって何やねん?

過去にも触れたことがあるのですが改めて。

 

これは斉藤さん。の勝手な区分け。

  • ラシックスタイル:トラディショナルな普遍的なスタイルのこと
  • クラシックファッション:スーツやジャケットを使ったトレンドを意識したスタイルのこと

ラシックスタイルのわかりやすい例はスーツにシャツにネクタイ、日本なら和服がそうですね。服飾文化と言えるものがそう。

 

逆にクラシックファッションのわかりやすい例としては、Tシャツにジャケットを合わせるとか、素足に革靴のようなものがあります。これらは流行の中での装いであり、いずれ消える”かも”しれないスタイルです。

 

例えばアメリカのアイビーで素足に革靴はありました。ただそれは一時の流行であって、その後アメリカの文化として根付いたとはいえないと思います。

つまり当時の流行ですね。時代の流れで淘汰されて、それが今また流行となっているというお話し。流行は30年とかの単位でサイクルしているというのと同じですね。

フレアパンツが流行っているようですがこれも大昔に流行ったものです。いつかトレンディドラマのような肩パッドが入ったジャケットがまた流行るかもしれません。

 

あっ、勘違いして欲しくないのは別に否定する気はないということ。

これが本当にカッコいいのであればファッションではなく、クラシックスタイルになるでしょう。本当にカッコ良ければそれは淘汰されずに残るはずなので。

斉藤さん。はしませんが、その行く先には興味があります。20年後にクラシックスタイルになっているのか。ひょっとしたら日本の洋装のスタイルの1つになっているかもしれません。

 

20年後、65歳になった斉藤さん。はクラシックスタイルになっていたら素足に革靴をやろうと思います。Tシャツにジャケット?それは無理。汚いから‥いやでも天然繊維100%でウォッシャブルとか出てるかもしれませんね。だって20年後ですから。

 

でもあまり期待していません。

ファッションが好きな人というのは流行を追うのが好きな人でもあります。過去の斉藤さん。のように。楽しいですからね。そうなると流行が変わるとやっぱり今のクラシックファッションも廃れそうな気がするんですよね。

 

今日の美味いもの。

 

鱧の湯引き。

関東の方ではあまり食べないですよね。斉藤さん。も数えるくらいしか食べたことがありません。先日10年ぶりくらいに食べましたが美味しかった。

昔食べたときは骨がウザかった印象があったのですが、こちらの鱧はほとんど骨を感じませんでした。プリっとした身が梅肉に合っていて美味でした。

やはり旬の料理は美味い。

 

 

上が黒蜜のかき氷、下が抹茶シェイク。普通に考えたら絶対美味いはず。

ところがどっこい、がっかりスイーツ。どこのとは言いませんが

「かき氷シェイク」というどう考えても美味くなる要素しかないのにガッカリさせる。すげーなって思いました。

何が酷いって「かき氷」じゃなくてほとんど氷です。コンビニアイスの氷菓くらい硬い。スプーンを貰いましたが掬えません。

最終的にはソフトクリームのように齧って、最後は強引にシェイクと混ぜて飲みました。

 

まとめ。

いかがだったでしょうか。

第152回「クラシックスタイル」でした。興味のない方は金曜日はスルーでお願いします。勝手な考えなの異論反論は認めます。

もっと推敲したものをブログかnoteの方にいずれ書くかもしれません。

 

あー、新潟旅行も終わってテンションが下がり気味。楽しかったなぁ。

それはそれとして明日から夏休みです。え?新潟はって?あれは土日+振休なのでノーカン。夏休みはこれから。ちょこちょこ予定があるのでいくつかブログで紹介します。お楽しみに。

 

今回は以上です。ありがとうございました。